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日本農芸化学会2018年度大会(名古屋)において
「チーズフレーバー素材を添加した飲食品のリアルタイム香気分析によるレトロネーザルアロマ評価」を発表いたしました。

当社独自の発酵法(日本農芸化学会2017年度大会で報告。特許出願済み)にて開発したチーズフレーバー素材の香料機能に関する研究です。オルソネーザルアロマ(鼻から直接嗅ぐ香り)の評価手法であるAROMATCH®にて香気のエンハンス効果を確認した飲食品を喫食し、嚥下後のレトロネーザルアロマ(喫食時に喉から鼻に抜ける香り)をPTR-TOFにてリアルタイムに計測、口腔内の余韻に影響する香気成分を確認しました。 なお、本研究成果は、日本農芸化学会2018年度大会(名古屋)において「チーズフレーバー素材を添加した飲食品のリアルタイム香気分析によるレトロネーザルアロマ評価」の演題にて口頭発表いたしました。

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