close

2017年6月23日
次世代火力発電でCO²ゼロは実現できるか
―パリ協定を実現するために―
主席研究員(産業技術)
黒澤 幸子

【要点】
(1)
パリ協定に基づき、新たなエネルギー政策が策定され、実施に向けて、国が動いている。
(2)
日本は技術力を生かして、世界最高効率の火力発電システムを稼働中であり、その上を行く次世代火力発電の研究開発および実証実験を行っている。
(3)
火力発電は二酸化炭素排出等の問題があるが、分離・回収、利用の技術開発により、ゼロ・エミッション電源にできるのではないか。

PDF : 詳細(1,474K)