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2013年3月1日
個人も会社も共に成長する
「理想の職場」づくりの事例紹介
チーフコンサルタント
塚越 学

【要点(Point)】
(1)「理想の職場」をつくるには、職場メンバーの「自己開示と他者受容」が前提となり、協働作業を行うことでお互いの気付きや学びを高め合う「ワークショップ」を行うのが効果的と考える。
(2)「ワークショップ」をより効果的に運営するためには、安心な場づくり、事前課題、ロールプレーイング、アクションプランの作成などといったさまざまな工夫が必要である。
(3)ワーク・ライフ・バランス実現には、個々人の意識や働き方の見直しだけでは足りず、職場メンバー全員で取り組むことが大切だ。「お互いに助け合う風土はお互いを知るところから始まる」ため、お互いを知る場を定期的に設けることが大切である。

PDF : 詳細(PDF:1,481KB)