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2005年5月25日
「造船業界の現状と課題 -利益なき繁忙からの脱出なるか-」
チーフアナリスト
永井 知美

・海運活況、更新需要、規制強化を背景に、造船業界は受注環境が大幅に好転している。 ・日本の造船業界は、高コスト構造、小さい事業規模等にもかかわらず、世界トップレベルの地位を堅持している。 ・将来予想される需要不振、韓国・中国との競争激化に備えて、日本の造船各社は対応を迫られている。

【キーワード】

受注環境大幅好転、世界トップレベル、韓国・中国との競争激化

PDF : TBR産業経済の論点 No.05-04(174KB)