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2012年4月1日
イクメン(覆面)座談会
―仕事も家族もともに充実させるための方策―
部長(D&WLB推進部)
宮原 淳二

【要点(Point)】
(1)子どもの誕生によって、夫婦共通の関心事は子どもになるケースが多い。また独身時代や子どもが居なかった時とは仕事面・生活面も一変し、時間的制約も出てくる。
(2)女性の育児休業が進む一方で、男性の育児休暇取得が進まない理由の一つに、旧態依然とした職場風土が挙げられる。時間的な拘束が日本の社会にはびこっている。
(3)業務の効率化等により、男性が育児・家事を分担することで、女性の就業率は向上し、かつ少子高齢化の進展に歯止めがかかる。世の中にイクメンが増加することがその一助となるであろう。

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