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2011年11月1日
人材育成の視点
「キャリア教育」の進展と現状
―採用担当者としての視点から―
部長(人材開発部)
小西 明子

【要点(Point)】
(1)「キャリア教育」の概念が大学に広がり始めたのは2000 年前後からと見る。
(2)企業サイドでも採用したい人材を明確化し、大学に要望する動きが出てきた。
(3)大学でも入学から卒業までを見通して自らのキャリアデザインを課す、本格的な「キャリア教育」を提供する大学が出てきた。
(4)こうした取り組みは成果が出るまで辛抱強く取り組む必要がある。
(5)企業としてもしっかりとしたキャリア観を持った人材を確保し、また教育界でそうした人材を育てようとする試みにアンテナを立てて積極的に協力することが使命。

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