close

2008年4月1日
ランチタイムはミラクルタイム

 今回はわが部の楽しいランチタイムの様子を披露したいと思います。  グルメ新浦安ランチ巡りでもなければ、5 分マッチ早食い競争の話でもなく、2F社員食堂で繰り広げられるおしゃべりタイムについてです。  もともと当部は少人数の部隊で、30半ばにして新婚ホヤホヤ、そしてつい最近パパになった!幸せ者M氏、三十路の影が見え出したしっかり者かつ可愛いMちゃん、時々参加の私と同年代の浦安マリネーゼのミセスM、そして五十路までまだまだあると悪あがきしている私の4人。  このメンバーは基本的にみんな喋る人。内容は質量共に誇れるものがあるのです。  高尚なところでは…「地球温暖化対策で私たちは何をすべきか?何をしているか?」これはM氏の圧勝。しっかり者の奥様のお陰で、エコファミリーの栄誉に輝きました。  北信越に揃って出張したことから、「農村の後継者問題、日本の農業の未来について」なんと3回戦までステージは進みましたが…農業の実態にシビアなMちゃんと他との間には大きな隔たりを感じる結果となりました。  「万能細胞の実用化が進んだら、臓器や皮膚を取り換えたりして、人は幾つまで生きられるのか?生きてもいいのか?」この日はみんなすっかり150歳位まで生きるだろうという気になりました。  「『中小企業のオーナー社長に、お金儲け第一に働いている人は存外少ない』は真実か?」これは人間の性、欲、生きる意味にまで話は及びましたが決着が付きませんでした。  「受験勉強は頭をよくするか?受験はいつする(させる)のが妥当か?学業成就に素質と環境のどちらの影響が大か?」  時にはTBR らしく「日本の繊維産業の未来について」  ちょっと下がったところでは、「恋愛時代と結婚後では女(男)は変わるか?」「家庭生活においてどれだけ自由に自分の為にお金を使っても許されるか?」これも答えなんてないので、皆自分流を語るだけ。特に為になる話が出るわけではありません。  果ては、「そもそも結婚相手に凄く愛する人(この人でなければと思う人)を選ぶ必要はあるか?」  たまたま仕事で一緒になった仲間ですが、不思議と年齢、性別、仕事を超えていろんなことを語り合ううち、家族のように感じることさえできるのです。  一緒の職場で共に仕事をしながら意外にその人のことは知らない。そんな方にはランチタイムがお奨めです。ランチタイムはミラクルタイム!