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2009年10月1日
シリーズ:経営戦略としてのダイバーシティ&ワークライフバランス(第3回)
在宅勤務にどう取り組むか
ダイバーシティ&ワークライフバランス研究G 主任研究員
渥美 由喜

【要点(Point)】
(1)新型インフルエンザに対する対応策は、入館時の手の消毒励行、マスクの配布など、対処療法にとどまりやすい。
(2)今後、誰でも、いつでも、どこでも働ける、あるいは代替できるような職場にしないと、企業はやっていけなくなってしまう。
(3)従業員が自宅で働くことができる「在宅勤務」制度の導入や、従業員が休んでも混乱しない職場の体制づくりは急務だ。

PDF : 詳細(PDF:1,034KB)