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2018年1月15日
富士通における外国籍社員の活躍支援策について
―インターンシップを通して、職場とのマッチングをはかる―
コンサルタント
永池 明日香

【要点】
(1)
富士通では毎年、新入社員の約1割の外国籍社員を採用している。2005年から本格的に採用を開始、現在は343名(2017年3月末時点)の外国籍社員が在籍している。
(2)
採用の目的は、ネイティブの知見を海外展開に役立てるためと、「内なるグローバル化」を進めるために新しい価値観を持つ人が必要と考えたため。
(3)
採用ルートは二つで、来日している留学生と、ASEANから採用イベントを通じての採用となる。後者は1カ月来日してインターンシップを受けてもらう。
(4)
外国籍社員は入社後、サイト「Integr8」のコミュニティに参加し、情報交換や仲間づくりを行っている。

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