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2006年10月25日
環境に優しい通い箱による物流サービスを展開するスターウェイの「環境デリバリーパック®」  - 環境と経済の両立を目指す新たな環境ビジネスとは(2)
シニアエコノミスト
福田 佳之

・本号では、前号に続いてグリーン・サービサイジング事業の事例紹介と分析を行う。事例(2)として、繰り返し使用が可能な通い箱を使い、梱包材を節約可能な物流サービスを提供するスターウェイ株式会社「環境デリバリーパック®」にスポットを当てる。 ・本事業が成功した理由には、企業の物流に対する環境配慮意識の高まりに加えて、物流事業のバリューチェーンを再構築することで経済性と環境配慮の両立を可能としたことが挙げられる。

【キーワード】

京都議定書、グリーン・サービサイジングモデル事業、3R、「環境デリバリーパック®」、レンタル、梱包材、「イースターパック®」、カスタマーゼロエミッション、新連携、ICタグ

PDF : TBR産業経済の論点 No.06-12(556KB)