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2010年4月1日
海外のワークライフバランス 後編
ダイバーシティ&ワークライフバランス研究G 主任研究員
渥美 由喜

【要点(Point)】
(1)官民が協働している「欧州大陸型WLB」の例として、スウェーデン、フランス、ドイツ、オランダにおけるWLB の取り組みを取り上げた。
(2)欧州大陸型WLB の企業では「暗黙知をできるだけオープンにして共有する仕組み」作りが重要であり、日本企業が学ぶ点は多い。
(3)「ジョブディスクリプション(職務記述書)」を明確にするとともに、各人の仕事をリアルタイムで共有し、生産性を測定する仕組みを作るとともに、「人事評価システム」の再構築が重要だ。

PDF : 詳細(PDF:948KB)