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2020年6月2日
東レリサーチセンター
マスクなどの残留アルデヒド・VOC(揮発性有機化合物)評価を承ります
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の世界的な流行に伴い、マスクや防護服などの需給不足が続いています。最近では、新素材のマスクや防護服が開発されているとの報道もあり、供給不足の解消が期待されます。

東レリサーチセンターでは、シックハウス(室内空気汚染)症候群や化学物質過敏症の原因となる、アルデヒド(ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド)およびVOC(揮発性有機化合物)の分析サービスを提供しております。当該技術をマスクなどの新素材の評価にも、ぜひご活用ください。


【分析の概要】
室温もしくは加熱条件下で発生するアルデヒド、VOCの定性・定量評価

<アルデヒド(ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド)>
分析方法: 誘導体化-高速液体クロマトグラフィー(HPLC)

<VOC(揮発性有機化合物)>
分析手法: ガスクロマトグラフィー質量分析計(GC/MS)
 
 
 
 

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